スポンサーリンク

(アニメ)「Wake Up,Girls!」(う)を見ました♪

アニメ

「dアニメであいうえお順に順番にアニメ見ていくプロジェクト」を 一人で勝手にやっているのですが、 今日は「う」から始まるアニメを見終わりましたので、書いていきます!

スポンサーリンク

Wake Up,Girls!

ジャンル:アイドル、ヒューマンドラマ
全12話 2014年1月 – 3月
原作:Green Leaves
監督:山本寛
アニメーション制作:Ordet×タツノコプロ

あらすじ:

2013年のクリスマス、仙台市内の小さな公園の野外ステージでデビューを飾った、新人アイドルユニット『Wake Up, Girls!』。ところが事務所の社長、丹下は会社の金 を持ち逃げして行方不明中。残されたマネージャーの松田は途方に暮れ、島田真夢ら7人のメンバーもこのまま活動を続けられるのか不安のままに過ごしていた。

© Green Leaves/Wake up,Girls! 製作委員会
出典:https://wakeupgirls.jp/


個人評価:80点(100点満点中)
個人感想
劇場版とアニメを同時に公開した作品で、アニメは劇場版の続きから描かれております。

アニメOPは劇場版の映像を使用しておりますが、やはり劇場版を見ていないと、わからないところも多々あると思いますので、出来れば劇場版から見ることをお勧めします。

ちなみに劇場版は「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」というタイトルで全国公開されております。(私はdアニメで見ました)

アニメOPの映像については、放送当時ネットでは色々と非難もされていたようです。
(詳細については各自お調べください)

ネットで騒がれているだけあって、この作品は結構大胆な試みをしているアニメでした。

たとえば、声優と同じ名前をキャラクターに設定しているにもかかわらず、ユニット名「Wake up,Girls!」を作中のラブホの名前と同じにしております。

また、途中で事務所の社長が売上金を持ち逃げしたり、変なプロデューサーに騙されて露出の高い恰好をメンバーが強いられたりなどと、、、アイドル界の黒い裏側の部分を垣間見させてくれているアニメだと思いました。
実際の芸能界がどんなところかは知りませんがw)

ですが、ストーリー的には非常に面白くて、個人的には好きな作品です。


アイドル系のアニメのキラキラ世界観とは全く異なっている内容で、性的な表現も多く斬新な作品と感じました。
その分、続きが気になるような展開になっております。

東日本大震災後の受けて、作品の舞台を東北地方にしており、復興の応援もしているアニメのようです。これは見終わってから調べて知りましたが。

アニメを見続けていると、徐々にWake up,Girls!を応援したくなる自分がおり、最終回は感動して、少しうるっときてしまいました。

最近、涙腺本当に弱いです。

声優などがあまり上手じゃないところにも新鮮さが逆に出しているような気がして良かったですね。

アニメ2話目は結構攻めてます。ちょっと驚きましたw

賛否両論あるアニメなのかもしれませんが、アニメ1期が終わった後も映画が2本、そして続編アニメも放映されたので、支持者は多かったのではないでしょうか。

音楽は個人的には、1話と2話目のOP「タチアガレ!」が好きです。

ちなみに今2週目見てますw

参考(メディアミックス事例): 
公式twitter:約5.1万人(21年1月時点)
漫画・小説
ミラクルガールズフェスティバル(PlayStation Vita用に発売された音楽ゲーム)CDなど

過去のイベントなどの事例
Wake Up,Girls!×三幸製菓とのコラボ
https://www.lisani.jp/0000013664/
「Wake Up, Girls!×アニメパス」スペシャルコラボキャンペーン実施!https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000009972.html

コメント

タイトルとURLをコピーしました