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ヘビースモーカーでも禁煙できる方法_その4

禁煙

禁煙開始3日目
苦労の末、禁煙2日間を乗り越えましたが、平日からは仕事がスタートします。

最初の2日間はあえて土日を選びましたから、家でダラダラして喫煙衝動を乗り越えましたが、次の難関は「仕事の時の我慢」になります。


仕事でイライラしたら吸いたくなるのはもちろんですが、イライラしていなくても、節目節目で吸いたくなりますよね。

「よし、仕事のキリがいいからここで一服。」

なんてこと喫煙者にはしょっちゅうあると思います。

私は1時間に一回はありましたw

仕事前の朝一のタバコの我慢もあります。


ですが、結局やることはここまでの2日間と一緒です。

1.「やめようと思った理由」リストを眺めて決意を思い出す。
2.ここまでの苦痛(2日間)を乗り越えたことが無かったことになってしまうのを考える。
3.そして、タバコのことを考えないようにする。

→吸いたい衝動は3分でなくなると言い聞かせる。
4.ガムを噛む。


とにかく上記を繰り返しました。


そして、誘惑の数も半端じゃないです。
当然ですが、私がタバコをやめたことを知らない同僚や先輩がいつものように連れタバコを誘ってきます。

私は、まだ禁煙していることは言いませんでした。
というのは、結果3日坊主になると嫌なので、早い段階で禁煙の宣言もしたくなかったからです。

これは個人のやり方にもよりますが、周囲に禁煙宣言して、あえて自分にプレッシャーを与える人もいると思うのですが、もしそれで失敗した場合、周囲からまた失敗すると思われるから、禁煙自体やめようって思ってしまうことを恐れたため、私はしばらくは言わないことにしました。

そういう時は、
「ちょっと今風邪気味で吸いたくないんですよね」
とか適当に言い訳して切り抜けました。

この今の私の状態で、喫煙所に行けば100%誰かに貰いタバコをする自信があったので、喫煙所自体に近づかないことは非常に重要です。


タバコの禁断症状が出るのは、身体的依存・心理的依存・生活習慣の要因があります。

身体的依存はタバコのニコチン切れが脳に影響して、イライラや集中力の低下を起こして、不快感を与えます。ですが、これは3日ぐらいで体からほぼ抜けます

心理的依存はタバコを吸わないと頭がすっきりしない、吸うと集中力があがる、などの誤った認識からくる依存です。

私は、既に禁煙3日目なので、ニコチンが身体からほぼ無くなりかけている状態でした。

それのせいなのか、頭痛や眠気、イライラなどもありましたが、それにはなんとか耐えてきました。

とはいえ、タバコを吸わないと何事にも集中できていないというのは、まさにその通りの状態でした。
ですが、タバコが脳にプラスに働くというのは勘違いで、時間の経過とともに脳機能は戻ると確信してましたので、そこまで我慢をするんだと自分に言い続けました。

ここまで身体的依存と心理的依存についてはなんとか抑え込んでいた私でしたが、やはり生活習慣がタバコを止めるのにあたって一番の強敵であったと思います。

15年以上もタバコを吸っていると、あらゆるシーンでタバコを思い出します。

会社に行く前、着いてから、仕事の前、コーヒーを飲んだ後、
昼食後、会議の前後、得意先訪問前後、飲み会


そして、あらゆる場所で思い出しては、ただ耐える。

正直、タバコを吸ってなかった頃の記憶の方が薄いので、これが私にとっては苦行でした。
でもやっぱり、人間は慣れていく生き物なのか、意外にも最初だけですぐに慣れてきましたがw

もちろんですが、この日は飲み会などには参加しないで、出来るだけ早く仕事も切り上げ、人との交流を出来るだけ避けて、会社を後にしました。

この会社初日を乗り越えて禁煙3日目を終えれば、その後からはだいぶ楽になります

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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