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ヘビースモーカーでも禁煙できる方法_その1

禁煙

ヘビースモーカーの禁煙方法

15年間以上にわたり、1日1箱以上のタバコを吸っていたヘビースモーカーの私が禁煙した方法について書いていきます!

これからやめようとしている人に少しでもお役に立てればと思って書くことにしました。

もちろん、ここに書いてあること内容は誰でも必ず成功できる方法を書いているわけではございません。 あくまで参考程度にしていただければと思います。

タバコをやめるには

タバコをやめるのは、非常に大変なことです。
私も過去に何度も何度も、本当に何度も禁煙に失敗してきました。
ひどい時は数時間で…。長くても1週間ぐらいで喫煙してしまい、見事に失敗しておりました。

そんな私ですが、現在は220日以上禁煙できておりまして、これからも継続できそうな状態です。

少なくとも、喫煙の誘惑には負けることはなさそうです。

それでは、どうやって私が禁煙をしてきたかを書いていこうと思います。


禁煙に必要なものたった一つだけです。
それは…

「タバコをやめる強い意思」

以上になります。

20回以上失敗を繰り返して、最後に私がたどり着いたことはこれが全てでした。
これさえ継続できればタバコはやめられます

こんなこと言うと、「そんなことわかってるよ!」「それでやめれりゃ苦労しないわ!」
と思われる方も多いと思います…。

そうなんですよね。この「やめる意思の継続」が難しいんですよね。

結構、WEBとかで禁煙方法を調べると、禁煙はつらいものじゃなく、強い意識は必要ない、意識を変えることが大事とか言われてたりしますけど、私は禁煙は強い意志が全てだと思っております。

たとえば、1つの手段としては、タバコ自体は美味しくないと意識の改革を図り、タバコに対して魅力を感じさせないようにして、禁煙させる方法とかありますよね。

禁煙外来は薬を使ってそういった方法をとります。
でも、タバコがまずいものと一瞬だけ思わされても、過去吸ってきたタバコの思い出を考えると、時間の経過とともにタバコが美味しかった思い出がまた復活して吸いたくなると思います。

実際に禁煙外来で一瞬タバコを不味いと感じた私も、今はタバコは美味いものだと思ってますし、吸いたいと思います。

禁煙220日経っても、外で他人のタバコの臭いをかぐと美味そうに感じます。

ただ、吸いたいと思う気持ちより、吸わない意志のほうが勝っているので吸っていない状況です。(でも別につらくないです)


これまで、私も下記の禁煙セラピーの書籍を読んだり、禁煙外来に通うなどのあらゆる方法を試してきました。

もちろん書籍の内容は素晴らしかったし、薬の効果もしっかりあったと思いますので、その方法がダメだということを伝えたいわけではないです。
それに、これらの方法でやめられた人も周りにはたくさんいます。

ですが、私はタバコをやめられませんでした

その原因は「本当にやめる」という意思が無かったか、もしくは禁煙開始から時間が経つと徐々に意思が弱まっていったため、達成できなかったのだと思います。

いろいろな方法を試して、繰り返し失敗してきたからこそ、改めて禁煙においては「やめる意思の継続」が全てなんだということを認識して、この意思をコントロールすることが禁煙成功への一歩と確信しました。


私はこの「やめる意思の継続」をどうやってコントロールさせるかで禁煙することを達成しました。

その方法について、実体験を元に紹介させていただければと思います。


私の禁煙方法のご紹介

【禁煙前準備】
なぜタバコをやめようと思ったかをたくさん書き出す
スマホのメモなどに書いて、いつでも見れるようにしておくのがオススメです。
箇条書きでOKです。できるだけたくさんの要素があるといいです。

私はタバコを吸いたくなるたびに、このメモを見直しました。
そして、やめたい意思を復活させる作業を繰り返して、喫煙の誘惑を回避していきました。
これが無ければ、私はやめられませんでした。

実際に私が書いたことは…
・最近の世の中は「喫煙者=絶対悪」という考えが浸透しており、喫煙者は肩身がせまい

徐々に減る喫煙場所に困る。2020年4月から飲食店の多くも喫煙禁止になる。
→もはやどこで吸えばいい?

・タバコ税があがり続けるため、タバコ代がどんどん高くなる
→その税金の一部で喫煙所をしっかり設置してくれればいいのに、喫煙所は減る一方。
しかも、このタバコ税は小中学校や観光名所などにも使われており、喫煙者も少しは役に立っているので、多少の理解があっていいんじゃ無いのかなと思ってました。

・仕事やプライベートでどこに出かけても、常に喫煙所を探している自分が嫌だ

・仕事の休憩などのたびに喫煙所に行く往復の時間の無駄
しかも喫煙所が減っているせいで、吸いに行く場所も結構遠かったりすることが多い。

・口臭、服などの身の回りのものが全て臭くなる。

朝起きてから、夜寝るまで、ずっとタバコに縛られている
→1時間に一回、吸いたい気持ちで集中力が切れる。

・健康への害


こんなところですかね。
私がやめようと思った一番の要因は、喫煙所撤去や受動喫煙防止法などが実施され、 タバコが本当に吸いづらくなってきている世の中のプレッシャーに負けたことですね。

逆に今吸っている人たちは、こんな逆境に耐えることが出来て、凄いと思います…。
嫌味とかではなく、私にはそれに抗うメンタルが無かったので、本当に凄いと思います。


そして、この「やめようと思った理由リスト」を書き出したら、あとは下記をやれば準備完了です。

・最後のタバコとライターを準備
・禁煙アプリを準備(禁煙時間が計れるやつです)
→私は「禁煙ウォッチ」というアプリを使ってます。
・やめる日時を決める
→仕事などがある方は休みの直前がオススメです。
私は過去何度も禁煙に失敗してきましたので、自分のことを完全に理解して、禁煙するベストなタイミングを決めました。
決めた禁煙開始日時は、金曜日の22時開始です。


禁煙時間を金曜日22時にした理由
・過去の経験上、禁煙は時間が経てば経つほど、「これだけ頑張ったんだから、もう少しだけ頑張ろう」という力が働きます。
→逆に言えば、1〜8時間程度の禁煙だと、「やっぱり禁煙はやめよう」とか「ちょっとタイミング間違えたな」などと思ってしまい、簡単に吸ってしまいます
1〜8時間程度の禁煙は、「これぐらいならまた次回もすぐ達成出来るから、今度がんばろう」って思ってしまうんですよね。
私は過去この失敗が一番多かったです…。

禁煙開始したこと自体が「無かったこと」になってしまうのですw

そのため、私は過去の経験を活かして、禁煙を始めたら、根性で6時間ぐらい我慢して、そのまま寝落ちする作戦を計画しました。

つまり、禁煙開始6時間+睡眠時間約6時間で一気に12時間越えを狙う作戦を立てました。

当たり前なのですが、禁煙して寝れば、禁煙時間が+6〜7時間稼げます。
寝てる時間は苦しまないで禁煙できるので、スペシャルタイムです!)

そして、禁煙時間が12時間越えれば、挫折しそうになった時に、「せっかく12時間も我慢したんだから、もう少しだけがんばろう」と思えると思ったのです。

こうして、禁煙前の準備を整えて、いざ禁煙を開始します。

ここまでお読みいただきありがとうございます。下記記事に続きます。
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