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おすすめ投資関連書籍「ビジネスエリートになるための教養としての投資」(著者: 奥野一成)

こんにちは。ユーサです。

本日は、投資関連書籍の本を紹介したいと思います。
おそらく、本屋で見かけたことがある人も多い書籍なのではないかなと思います。
私も何回か見るうちに気になってしまい、ついに買って読みましたw

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ビジネスエリートになるための教養としての投資

著者: 奥野一成
出版社:ダイヤモンド社
2020年5月27日第1刷発行

この本をオススメしたい人

・投資について勉強中の方
・色々な投資の考え方を知りたい人
・ビジネスパーソン


現役学生の方から私みたいな投資初心者の社会人まで、幅広い世代におススメしたいです!

本を読んでみて

※あくまで私個人の意見を素直に記載しておりますので、時にはネガティブな意見もございます。もし気に障る方はこちらでお読みいただくのをやめていただけますと幸いです。


こちらの書籍ですが、私にとって非常に参考になる内容になっておりました。

読み終わって、投資についての考え方を戒められました。

今後も投資を続けるうえで、ぜひ取り入れていきたい考え方が書かれていたなと思いました。

冒頭は現在の日本が日々貧しくなっているということについての危機、そしてそれを食い止めるには一人ひとりが投資家的思考を持つ必要があるということから始まります。

そして、投資とはビジネスにとって、最良の教科書であり、投資を学ぶことでビジネスの「本質」を捉えることができるようになる。と書かれております。


書籍の冒頭部分だけでも、非常に訴えるものを強く感じることが出来る本でしたが、その後の内容も期待を裏切ることなく、大変参考になる考え方が続きます。


一部だけ紹介しますと…

・労働者2.0
・投資家をすれば、変わるマインド
・どんどん貧しくなる日本
・投資と投機の違い
・株主投資で成功するコツ

という感じです。


今まで自分が信じてきた投資手法などをはっきりと否定されてしまうところもありますが、著者の非常に筋が通っている考え方に感銘を受けました。

書籍の前半は投資家思考の考え方や日本人の現状について書かれております。


そして、後半は実際投資を行う際のノウハウなどが書かれているため、今後の投資を行う上で実践的な内容になっていると感じました。

全体を通して、とても丁寧にわかりやすく書かれておりましたので、全くの投資をしたことない方でも、読みやすい書籍になっているのではないかと思います。


正直、大学生の時か、社会人一年目くらいで読んでおきたかったな~。
と私は思いましたので、若い方は是非読んで人生を成功に近づけていってほしいですね。

時間が少し経ったら、また読み返したいと思います。

いつの時代でも通じる内容になっていると思いますので、保管しておこうと思う一冊です。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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