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「人は話し方が9割」(著者:永松茂久)を読みました。

こんにちは。ユーサです。

2021年の目標「50冊本を読む」ですが、3冊目の本を読み終えましたので、紹介いたします。


人は話し方が9割
著者:永松茂久
出版社:すばる舎


【感想】
個人的に、非常に良い本だと思いました。

本の内容を簡単に説明すると、様々な状況において、ダメな話し方の例とそれを改善する方法について丁寧に書かれております。

読み進めれば読み進めるほど、自分のことを言われているんじゃないかと錯覚するほど、耳が痛い内容でした…。

そのせいもあってか、1つ1つのトピックスが私の心に刺さり、大変参考にすることができました。

本来でしたら、私は本に書いてあることを100%鵜呑みにすることは少ないのですが、この本に書いてあったことは、正直一回は素直に100%従って行動してみてもいいんじゃないかと思えるほどの内容でした。

この本を読んでからは、人とのプライベートの会話やビジネスメールやチャットをする時に、本の内容を意識して話をするように心がけましたので、ここ最近は以前よりも人との会話がはずんでいる気がしております。

年齢を重ねることによって、疑問にも思っていなかった自分のダメな話し方を見直す本当にいい機会を提供してくれた書籍でした。

自分の話し方に自信がない人にはもちろんオススメなのですが、自分の話し方に特に困っていない人でも読んでみると、新しい気づきがあるかもしれないので、ぜひ一回は読んでみて欲しい作品です。

私はいつも読み終わった後、本は処分してしまうのですが、これは保存して、またそのうち読み返して常に忘れないようにしようと思っております。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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