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米国株相場は反発、ISM製造指標と原油価格起因か

株式

5日の米国株相場は

NYダウ    30,391.60 +167.71(+0.55%)
S&P500      3,726.86      +26.21(+0.71%)
ナスダック総合 12,818.96 +120.51(+0.95%)
ラッセル2000 1,984.27  +38.36(+1.97%)

となりまして、見事にすべて反発しました。
さすがに3指数は昨日の下げ幅は戻せませんでしたが、ラッセルだけは戻してますね。
中小が強いということは個人投資家が支えているのでしょうか


上昇要因

・OPECとOPECプラスが2月3月の供給抑制で合意。サウジアラビアの大幅減産が決定したため、WTI先物は一時、5.4%高の昨年2月以来の高値原油価格上昇となった。それに伴い、エネルギーセクターが上昇した。

・12月の米ISM製造業景況指数が60.7に上昇。前月(57.5)から3.2ポイントの上昇。
などがあげられます。


ISM製造業調査委員会のティモシー・フィオレ会長は、「製造業界は7カ月連続で堅調に推移した。需要や消費、投入といった領域が11月との比較で上向いた」と発表文で指摘。「企業やその納入業者が労働市場で直面する問題は、コロナ危機が収束するまで製造業の拡大を抑制し続けるだろう」とも述べた。

出典:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-01-05/QMGV3ST1UM1501


本日はジョージア州連邦議員選挙の決選投票がありますので、昨日は少し株を売って現金保有しました。(JNJとTを全部売りました)

トリプルブルーになることで、バイデン氏の法人や富裕層への増税政策が進むことが嫌気されて売られるリスクに備えておきました。
まあ、ここから若干の下落相場になったら、買い増しのチャンスですし、上昇相場になったら、好調銘柄を買い増していくので、どちらになっても焦らず動こうと思っております。


本日引け後のMAPS

出典:https://finviz.com/map.ashx

全体的に緑で良いですねw
エネルギーと半導体が強いです。

■今日意味を調べたこと

国債と金利の関係について株をやっていると無視できない国債と金利ですが、ニュースを見ていても、いまいちよくわからないことが多いので、本日は国債と金利の関係を調べました。

元本保証の国債価格は、なぜ変動するのか
国債の金利はおおむね市中金利に連動して決まるため、市中金利が低下すると新規発行される国債の表面利率も低下する。そのため、既に発行されている国債よりも新規国債の方が金利が下がるため、既に発行されている国債の方が価値が上がり、価格が上がってしまう。

ただ、国債は表面利率による金利収入部分は変わらないため、価格が上がることで、利回りが低下する。
つまり、市中金利が下がると国債価格が上がり、利回り下がるわけです。


ここまで読んでいただきありがとうございました。
全然まだまだですが、これからも頑張って勉強していきたいと思います。

下記は私が米国株始めるきっかけになった本ですので、興味ある方はどうぞ
↓↓

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