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2021年米国株の初取引日の下落で焦る

株式

4日の米国株相場は

NYダウ    30,223.89 -382.59(-1.25%)
S&P500      3700.65      -55.42(-1.48%)
ナスダック総合 12,698.45 -189.84(-1.47%)
ラッセル2000  1,944.98   -29.87(-1.51%)

で引けました。初取引は全面安ですね・・・。


昨日、ジョージア州連邦議員選挙の決選投票の結果による変動が少し気になるので、現金化をしようと試みていたのですが、まさかの寝落ちしましたw。

朝起きたら、全指標1%以上の下落です。
リスクヘッジによる売りが起きたのでしょうか。
「しまったぁぁぁぁ!」感が否めません。

過去数年を振り返っても、初取引日のこの下落幅はひどい幕開けのようです。

要因としては、年末年始のコロナ感染拡大による先行きの不透明さが下落につながったようです。さらに、年末まで上がり続けていたインデックスへの調整も入ったのでしょうかね。

先ほども記載した「ジョージア州の連邦議会決選投票」の結果に対して、リスクヘッジによる売りも起きたのではないかと思っております。

本日のブルームバーグからも下記のような記事見つけました。

オッペンハイマーのチーフ投資ストラテジスト、ジョン・ストルツファス氏は、「株式市場は米国と世界の経済を1年近く人質にとってきたパンデミック関連の動きに敏感な状況が続く」とリポートで指摘「市場にとって目先のハードルは、上院2議席を巡るジョージア州決選投票の結果だ。民主党が両議席とも獲得すれば、S&P500は昨年末水準から約6-10%下げてもおかしくない」と記した。
出典:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-01-04/QMDPT0DWRGGD0

結果が判明するまでに数日かかる可能性が高いので、本日中に結果は分からないと思います。

ただ、仮にトリプルブルーが成立しても共和党と民主党がほぼ同議席となるため、法人税の引き上げなどの増税案は簡単には通過しないと思われますけど・・・。

引け後のMAPSを見てみると・・・

https://finviz.com/map.ashx

真っ赤っかですねw

私はノーポジですが、テスラが強いですね。
やっぱり目標に近い納品数を達成したニュースが楽観されたんですかね。

いずれにせよ、本日みたいに下落したら、買い足すだけですので、変わらず積極的に投資していきます!
でも、現金ないんですよねぇ。本当に現金比率をもう少し増やすべきですね。反省しなきゃ・・・。

今日はちゃんと起きて、米国株の調整をしたいと思っております。


(おまけ)今日意味を調べたこと
モメンタム株:値動きに勢いがある銘柄のこと。日本では、株価を動かす材料を持っている「材料株」にあたる。特定のキーワードやテーマなどを材料に投資家人気が集中し、直近の業績よりも長期の利益成長を過大に期待し、PERやPBRはあまり見られず、割高な水準まで買われることが多い。(IT関連やバイオ関連などの銘柄に多く見られる)

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