スポンサーリンク

2021年に積水ハウスは買いか?

株式

大発会も終わり、21年の相場も始まりました!
本日は日本株は堅調でしたが、12月決算だったJTなどは落ちましたね・・。

あと、円高が進行して、102円代です。いよいよ本格的なドル安になってしまうんですかね。

今日は今年初日の勉強でしたので、適当に調べたことをまとめました。

国内株式_高配当銘柄

ハウスメーカー、戸建て住宅分野に関して最近少し興味があったので、積水ハウスについて調べてました。
注文住宅は、2019年の消費税増税と2020年のコロナの影響で大打撃を受けております。また、コロナ禍を脱しても、人口減少による空き家増など住宅業界には厳しい未来が待っております。各企業がどのようにこの危機を乗り越えるかが課題となっております。

・積水ハウス(21/1/4時点)

PER:約12.5倍
PBR:約1.09倍
配当利回り:約3.9%

過去3年間と比べると、PERは高い水準ですね。PBRや配当利回りは平均ぐらいです。
安定した高配当銘柄でもあるので、ちょっと興味があります。

やはり、コロナの影響で21年1月期通期の予想は減収減益のようですが、
米国で郊外中心に戸建て住宅需要が増えているようので、今後の上昇に期待です。

しかも、最近流行りの「2020年ESGに優れた企業」として、ランキングトップ100に入っていますので21年は注目したいです。
参考:https://toyokeizai.net/articles/-/381386?page=5

また、先日の12/14、「SMART-ECS(スマート イクス)」のニュースリリースをしてました。

窓を開けずに温度変化を抑えながら、きれいな空気を「わが家」に! ウイルスや花粉等の汚染物質に配慮した「新しい生活様式」に対応する 次世代室内環境システム「SMART-ECS(スマート イクス)」登場

出典:https://www.sekisuihouse.co.jp/library/company/topics/2020/20201214_2.pdf

まさにコロナ禍のために作ったようなシステムです。日本のワクチン接種はまだ少し先になりそうですので、こういった新しい取り組みにも期待して、投資を検討したいと思いました。

米国株式_重要なイベント

明日1/5の米ジョージア州上院決選投票が今週の山場になりそうです。
同州の決選投票を巡っては、次期政権与党となる民主党が2議席とも確保すれば、民主党が上下両院を実質支配することになるため、注目が集まってます。

昨年大統領選と同時に行われた連邦議会選挙では、ジョージア州で行われた上院議員選挙と、上院議員の補欠選挙は、いずれも過半数の票を獲得する候補者がいなかったため、州の規定に基づき、21年1月5日に2議席とも決選投票が持ち越されました。

昨年は、上院の確定している多数派は共和党であったため、ねじれ議会になる期待が大きかったことから、バイデン氏が掲げる政策の「法人税引き上げ案」を上院で通過させることが難しくなると予想され、企業にとってはプラスになるとの見方から、株高に動きました。
しかし、もしトリプルブルーになれば、このような法人税引き上げ案やキャピタルゲイン増税などの法案が通りやすくなるため、それが嫌気されて、株安になるか少し不安です。

リスク回避のためにも少しだけ現金を保有しておこうと思っております。

短いですが、今日はこれで終了します。

ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました